閉じる

【PC/スマホ】Googleドキュメントで目次を作成する方法と便利な機能について

ドキュメントを複数人で簡単に共有することができるGoogleドキュメントには目次作成機能が搭載されています。目次を作成することで、より分かりやすい資料を作ることができるでしょう。Googleドキュメントで目次を作成する方法をご紹介します。

カテゴリ: Googleドキュメント

Googleが運営している文書作成ツールのGoogleドキュメントでは、目次を作成することが可能です。

資料や議事録を作成する際、目次を作りリンク設定をできるようにしておくと、後から確認する際にとても便利です。

今回はGoogleドキュメントで目次を作成する方法と、目次に番号を追加する方法についてご紹介します。

Googleドキュメントで目次を作成する方法 PC編

PC版のGoogleドキュメントを使用して目次を作成する方法についてご紹介します。

リンク付き目次を作成する

PC版Googleドキュメントでリンク付きの目次を作成する際の手順は以下の通りです。

1.目次にしたい部分を選択し、「標準テキスト」をクリックする

2.好みの大きさの見出しを選択し「適用」をクリックする

それを繰り返すと、画像のように見出しが複数作成できます。

3.目次を入れたい場所にカーソルを合わせ、メニューバーの「挿入」をクリックする

4.「目次」をクリック

5.右側の「青いリンクあり」をクリックする

すると画像のようにリンク付きの見出しが作成されます。

ページ番号付き目次を作成する

PC版Googleドキュメントでページ番号付き目次を作成する際の手順は以下の通りです。

1.目次にしたい部分を選択し、「標準テキスト」をクリックする

2.好みの大きさの見出しを選択し「適用」をクリックする

それを繰り返すと、画像のように見出しが複数作成できます。

3.目次を入れたい場所にカーソルを合わせ、メニューバーの「挿入」をクリックする

4.「目次」をクリック

5.右側の「ページ番号付き」をクリックする

すると画像のようにページ番号付きの目次が作成されます。

Googleドキュメントで目次を作成する方法 スマートフォン編

スマートフォン(アプリ)版Googleドキュメントで目次を作成する方法についてご紹介します。

リンク付き目次を作成する

スマートフォン版Googleドキュメントでリンク付き目次を作成する際の手順は以下の通りです。

1.見出しを作成したいテキストにカーソルを合わせて、右上の「A」をタップする

2.「スタイル」をタップする

3.用途に合わせて、好みの大きさの見出しを選択する

この作業を繰り返すと複数の見出しを作成することができます。

4.右上の「+」をタップする

5.「目次」をタップする

6.「青いリンクあり」をタップする

すると画像のように青いリンク付きの目次が作成されます。

ページ番号付き目次を作成する

スマートフォン版Googleドキュメントで番号付き目次を作成する際の手順は以下の通りです。
上記「リンク付き目次を作成する」の1~5までの操作をおこないます。

6.「ページ番号付き」をタップする

するとページ番号付きの目次が追加されます。

Googleドキュメントで目次を確認する方法

Googleドキュメントで目次を作成すると、画像のように目次の右側に概要が表示されます。

もし概要を非表示にしたい場合は、概要上の「←」をクリックする

すると画像のように概要がj非表示になります。

また、非表示後にもう一度概要を表示させたい場合は、ドキュメント右上の「ドキュメントの概要を表示」をクリックしてください。

目次を変更後更新する方法

目次を作成後、見出しのテキストを変更した際、わざわざ目次のテキストを打ち直さなくても、更新をすることで自動的にテキストを変更することが可能です。

1.見出しを変更する

2.目次をクリックして更新アイコンを出現させ、更新アイコンをクリックする

すると画像のようにワンクリックで目次が見出しと同じテキストに更新されます。

目次に章番号を追加する方法

資料や文書を見やすくするために目次に章番号を追加したいという方も多いでしょう。
目次に章番号を追加する方法についてご紹介します。

番号付きリスト機能を使用する

目次に章番号を追加する際には、番号付きリスト機能を使用します。

1.小見出しも全て目次化する
※参照:Googleドキュメントで目次を作成する PC編 

2.Tabキーで小見出しに余白を付ける

3.目次全体を選択し、「番号付きリスト」をクリックする

4.番号付きリストの右上をクリックする

作成した目次を削除する方法

作成した目次を削除する方法についてご紹介します。

1.目次を選択して、右クリックをする

2.「目次を削除」をクリックする

すると画像のように目次が削除されます。

Googleドキュメントで目次のあるドキュメントをPDF化する方法

目次を作成した文書や資料をPDF形式にして保存や配布をしたい方も多いでしょう。
Googleドキュメントで目次を作成したドキュメントをPDF化する方法についてご紹介します。

1.メニューバーの「ファイル」をクリックする

2.「ダウンロード」をクリックする

3.「PDFドキュメント(.pdf)」をクリックする
この時、用途に合わせて他の形式を選ぶことも可能です。

4.ダウンロードされたPDFファイルをクリックする

すると画像のように目次付きのPDFファイルを開くことができます。

知っておくと役立つGoogleドキュメントの機能

Googleドキュメントの知っておくと役立つ機能を3点ご紹介します。

見出しを設定できるショートカット

目次を作成する前には、必ず各見出しを設定する必要があります。

見出しが複数必要な場合、ひとつひとつ設定するには時間がかかってしまいますが、ショートカットキーを使用することで短時間で見出しを作成することが可能です。

  • 見出しレベル1を設定する:Ctrl + Alt + 1
  • 見出しレベル2を設定する:Ctrl + Alt + 2
  • 見出しレベル3を設定する:Ctrl + Alt + 3
  • 見出しレベル4を設定する:Ctrl + Alt + 4
  • 見出しレベル5を設定する:Ctrl + Alt + 5
  • 見出しレベル6を設定する:Ctrl + Alt + 6

見出しの概要を常設する方法

見出しの概要は常にドキュメントの左側に常設しておくことが可能です。

1.メニューバーの「表示」をクリックする

2.「ドキュメントの概要を表示」をクリックし、チェックを付ける

すると目次の概要をドキュメント左に常設することが可能になります。

見出しはそれぞれ固定のURLを持っている

作成した見出しは画像のようにそれぞれ固定のURLを持っています。

URLをコピーし共有相手に送ると、共有相手はその見出し部分に直接アクセスすることができるため、何ページにも渡る長い文書や資料を共同編集する際にとても便利な機能です。

まとめ

Googleドキュメントで目次を作成する方法についてご紹介しました。

ドキュメントで文書や資料を作成する際、目次を挿入することでより見やすく分かりやすくすることができます。

リンク付き目次やページ番号付き目次を選択することも可能なので、用途に合わせて活用してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。ご意見・ご要望などございましたら、
以下のフォームよりお問い合わせを受けつけておりますので、よろしければご利用ください。

この記事がお役に立ちましたら、"いいね!"をお願いします
minwebの最新情報をお届けします

minweb編集部(株)セルリア

”共に考え、共に創るWebの成功戦略”というスローガンのもと、お客様と一からWeb戦略を考え、
企画し実装まで支援する伴走型Webコンサルティング会社です。

こちらの記事をお読みのかたにおすすめ!完全無料のダウンロード資料

Googleサーチコンソール使い倒し活用術  <AOHON>

ダウンロード資料画像

Googleの検索エンジンに関する情報を幅広く確認できるツール「Googleサーチコンソール」の活用方法をまとめました。新サーチコンソールの機能を網羅的に紹介するだけでなく、Webサイトを最適化できる実践的な方法までわかりやすく解説します。

サーチコンソール初心者の方が知りたい導入方法から、上級者向けのコンテンツ改善の方法まで、押さえておきたい要素を1つに集めた、SEOに力を入れたいすべてのWeb担当者におすすめの一冊です。