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【画像付きで解説】Googleドキュメントで文字数をカウント・指定する方法

Googleドキュメントには、共有して他の人と同時に編集することができたり、音声入力機能など便利な機能が数多く搭載されています。文字数を確認することのできる「文字数カウンター」もそのひとつです。文字数カウンターの使い方を解説します。

カテゴリ: Googleドキュメント

リモートワークが増え始め、リアルタイムで共有しながら文書を作成することができる、「Googleドキュメント」を使用している方も多いのではないでしょうか。

そんなGoogleドキュメントの上限文字数は2万字とされており、書類や論文など文字数が多い文書を執筆する場面でも役立たせることができる便利なツールです。

また文字数が多い記事を執筆する人にとって、文字数カウント機能はなくてはならない機能のひとつですよね。

今回はGoogleドキュメントで文字数を確認する方法とその使い方について解説します。
スマートフォンアプリでの確認方法もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

Googleドキュメントで文字数を調べる PC編

パソコンのGoogleドキュメントで文字数を調べる際の手順についてご紹介します。

1.Googleドキュメントを開く
Googleトップページから開くことができます。

2.ドキュメントを開く
画像では新規ドキュメントを指していますが、既存ドキュメントでも可能です。

ツールを開く

1.メニューバーの「ツール」を開く

2.「文字数カウント」をクリック

現在のページ数、ワード数(単語数)文字数、スペースを除いた文字数を確認することができます。

文字数を常時表示をすることも可能

論文など「~文字以上」と、書かなければならない文字数が決まっている場合、今何文字だろうと気になりますが、何度も何度も文字カウントを開いて文字数を確認するのは面倒ですよね。

文字カウントにはそんな時便利な文字数を常時表示してくれる機能が備わっています。
文字数だけでなく、ページ数やワード数、スペースを除いた文字数なども一緒に見ることができるのでとても便利です。

1.ツールから文字数カウントを開く

2.「入力時に文字数表示」にチェックを入れる

そうするとこのようにウィンドウ下部に文字数が表示されます。

もしも文字数ではなく、ページ数などが表示されている場合は、横の矢印をクリックし文字数を選択すれば、文字数が常時表示されます。

表示させたいものを選択してください。

指定範囲の文字数を確認する方法

ドキュメント全体の文字数ではなく、一部分の文字数が知りたい場合もあると思います。

文字数を確認したい箇所を選択し、文字数カウントを開くことで、該当箇所は全体の中の何文字なのかを知ることができます。

常時表示中であれば、該当箇所を選択するだけで、自動で該当箇所の文字数に切り替わります。

ショートカットキーで文字数カウントする

Googleドキュメントの文字数カウントは、ツールから開かなくてもショートカットキーを使って簡単に開くことができます。

Googleドキュメント上でショートカットキーを押すだけで、文字数を確認することができます。

・control(Ctrl)キー+Shift+C
Windows、Macどちらも同じなので、ぜひ試してみてください。

Googleドキュメントで文字数を調べる スマートフォン編

スマートフォンアプリのGoogleドキュメントで文字数を調べる方法についてご紹介します。

アプリを開き編集画面右上をタップ

1.まずGoogleドキュメントアプリをインストールする

2.新規または既存のドキュメントを開く

3.右上の・・・から「文字カウント」をタップ

ワード数と文字数、スペースを除いた文字数を確認することができます。

またスマートフォンアプリのGoogleドキュメントでは、パソコン版とは異なり、文字数をドキュメント上で常時表示しておくことは出来ないので、確認したい時は上記の作業を行う必要があります。

Chromeのアドオン機能で文字数を調べる

GoogleChromeのアドオン機能を使って文字数を調べることもできます。

アドオンとは英語で表記すると「add-on」と表され「追加する」「付け足す」といった意味があります。

ブラウザに機能拡張用ソフトを合体させ、本体となるソフトウェア(ここではGoogleドキュメント)に機能を付けたし、できることを増やすといった意味で用いられます。

アドオン機能を使ったGoogleドキュメントの文字数を調べる方法についてご紹介します。

文字数カウンターをインストールする

1.Googleホームページのアプリ欄から「ウェブストア」をクリック

2.ウェブストアの検索欄で「文字数カウンター」を検索

3.出てきた「文字数カウンター」をクリック

4.「Chromeに追加」をクリック

5.「拡張機能を追加」をクリック

6.「同期を有効にするをクリック」

7.右上の拡張機能に「文字数カウンター」が追加されていればインストール完了

文字数カウンターの使い方

インストールした文字数カウンターの使い方を説明します。

1.文字数をカウントしたい文字を選択し、右クリックする

2.「文字数カウンターをクリックする」

すると画像のように、文字数をカウントしてくれます。

Googleドキュメントで文字数指定する

見栄えや見やすさなど、用途によって1ページあたりの文字数を指定したいという場面もあるかと思います。

しかし残念ながらGoogleドキュメントには、文字数指定機能が付いていないので、いくつかの機能を組み合わせて、レイアウトを変更する必要があります。

Googleドキュメントで文字数指定をし、レイアウトを変える方法をご紹介します。

各機能を使用して調整する

1ページの文字数には、

・スタイル
・フォント
・行間隔
・用紙サイズ
・余白
などが影響しているため、それらを微調整して文字数を変えて行きます。

「スタイル」「フォント」「フォントサイズ」の場所は以下の画像の通りです。

「用紙サイズ」と「余白」はファイル→ページ設定をクリックします。

それぞれ調整して、レイアウトを変更します。

文字カウント機能で確認する

微調整が完了したら、上記で紹介した文字数カウント機能を使って文字数を確認してみてください。

「ファイル」→「印刷」→「プレビュー」で確認すると、印刷された時のレイアウトも確認することができます。

Googleドキュメントで行数を設定する

用途によって行数を設定して、文書作成をしたい方も多いと思いますが、Googleドキュメントには行数設定機能が標準搭載されてません。

文字数設定と同じようにいくつかの機能を組み合わせて、行数を変更する必要があるので、その手順についてご紹介します。

行数を変更する2つの方法

行数を変更するには、用紙のサイズを変更する方法と用紙の余白を変更する方法の2つがあります。

それぞれご紹介します。

用紙のサイズを変更する

1.左上の「ファイル」をクリック

2.「ページ設定」→「用紙サイズ」をクリック
下記画像の画面になったら、用途に合わせて用紙サイズを選択し、「OK」をクリックしてください。

用紙の余白を変更する

1.左上の「ファイル」をクリック
2.「ページ設定」をクリック
3.用途に合わせて余白を変更

変更した後、「OK」をクリックすれば完了です。

まとめ

Googleドキュメントで文字数を確認する方法と、文字数・行数を指定してレイアウトを変更する方法についてご紹介しました。

文字数カウンターは、書類作成や論文執筆、記事の文字数を調べるなど様々な場面で活用することができる便利な機能なので、ぜひ本記事を参考に使ってみてください。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。ご意見・ご要望などございましたら、
以下のフォームよりお問い合わせを受けつけておりますので、よろしければご利用ください。

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