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Gmailのアカウントを削除する2つの方法をわかりやすく解説

Gmailを削除するには、Googleアカウントそのものを削除する方法と、GoogleアカウントからGmailアドレスだけを削除する方法の2つがあります。今回は2つの方法の違いとそれぞれの手順を詳しく解説します。

カテゴリ: Gmail

「不要になったGmailアカウントをどうにかしたい」
「メールアカウントを整理したい」
以上のような背景から、使わなくなったGmailのアカウントを削除したいと考えている方もいらっしゃるでしょう。

Gmailを削除するには、
●Googleアカウントそのものを削除する
●GoogleアカウントからGmailアドレスだけを削除する
という2つの方法があります。

今回はGmailを削除する2つの方法を解説します。

Gmailのアカウントを削除する2つの方法

Gmailを削除する際、主に2つの方法があります。
1つめが「Googleアカウントそのものを削除する」という方法です。
Gmailを始め、ドライブやドキュメントなどアカウントに関するすべてのコンテンツを削除する方法で、新しいGoogleアカウントを作成した場合や、いくつかのアカウントを所持している場合に有効です。

2つ目の方法が「GoogleアカウントからGmailアドレスだけを削除する」という方法です。
GoogleアカウントからGmailのサービスのみを削除する方法で、ドライブに保存されている文書ファイル等をそのまま残しておくことが可能です。

Gmailのアカウントを削除する際には、アカウントに紐づいた文書やデータなども完全に削除して良いかどうかを判断してから削除しましょう。

Googleアカウントそのものを削除する方法

Gmailを始め、作成した文書やクラウドに保存したデータ、コンテンツなどもすべて削除して問題ない場合はGoogleアカウントそのものを削除する方法で良いでしょう。

Googleアカウントそのものを削除するにはまず、下記のURLからアカウント情報を確認します。
▷Googleアカウント Googleダッシュボード

Googleダッシュボードでは、最近使用したGoogleのサービスを確認したり、自身のGoogleアカウントのデータをダウンロードすることができます。
事前に内容を確認して必要であればダウンロードをすませましょう。

また、Googleアカウントを削除すると、Googleでログインしているサービスを利用できなくなります。アプリやSNSなどGoogleのアカウントに紐づけているものがある場合は、別のサービスに紐付けるか、アカウト削除ではなくメールサービスのみの削除がおすすめです。

Googleアカウントを問題なく削除して良い場合は、下記のURLにアクセスします。
▷Googleアカウント データとプライバシー

「データとプライバシーのオプション」にある「その他のオプション」をクリック。

「Google アカウントの削除」をクリック。

画面上の手順に沿って操作すれば削除完了です。アカウントを復元したい場合は、以下のURLからアカウントを復元可能です。 ▷Google アカウント復元

なお、Google Workspaceを利用している場合は、権限がある人しか削除できないため、自分でGoogleアカウントを削除することができないことが多いです。

GoogleアカウントからGmailのサービスのみを削除する

Googleドライブ内のデータやGoogleカレンダーの情報などをそのまま残しておきたい場合は、GoogleアカウントからGmailのサービスのみを削除する方法が適しています。

GoogleアカウントからGmailを削除すると、送受信したメールやメールの設定が削除されて、以降メールを送ることも受け取ることもできなくなります。あらかじめ必要なメールは転送する、削除するアドレスに送られてくるものは別のアドレスに送るよう設定する等、Gmailが使えなくても問題ないよう設定をすませておきましょう。

GoogleアカウントからGmailを削除するには、アカウントを削除する時と同様、Googleアカウントの「データとプライバシー」から設定します。 ▷Googleアカウント データとプライバシー

「データとプライバシーのオプション」の「ご利用のアプリ、サービスのデータ」をクリック。

「ご利用のアプリ、サービスのデータ」の「データのダウンロード、削除」→「Google サービスの削除」をクリック。

サービスの一覧が表示されるので、Gmailの横にあるゴミ箱ボタンをクリック。
最後に確認メールを確認する必要があるので、ログインの際に使用する既存のメールアドレス(Gmail以外)を入力して、確認メールを確認すればGmailの削除は完了です。

まとめ

Gmailを削除する方法は次の2つです。
●Googleアカウントそのものを削除する
●GoogleアカウントからGmailアドレスだけを削除する

Googleのクラウドに保存したデータを残しておきたい場合や、Gmail以外のサービスを引き続き利用したい場合は、GoogleアカウントからGmailのみを削除するのが適しています。
アカウントが増えてしまった、他のデータは必要ないという場合は、Googleアカウントそのものを削除しても問題ありません。

Gmailを削除する際は適した方法で削除しましょう。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。ご意見・ご要望などございましたら、
以下のフォームよりお問い合わせを受けつけておりますので、よろしければご利用ください。

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